眠る前にやってはいけないこと

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焦るとかえって寝れなくなってしまう

眠れない時にやってはいけないこと

 

明日が早いから早く寝なきゃ!と思って、布団に入っても、なかなか眠りにつくことができない・・・・こんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。
早く寝なければいけない時に限ってなかなか寝付くことができず、かえって神経が高ぶって脳が活性化してしまい焦れば焦るほど目が冴えてくる・・・・
これは逆効果なのでむしろ起きた方がいいと言う人でさえいます。

 

人は習慣の動物なのでよく寝る前に、ルーティン化した儀式のようなことを定期的に行うことで、状況を作り上げることができれば、自然と眠ることができます。

 

寝れないからと言って、変に努力する必要はありません。

寝ていなくとも体を横にしていることで十分に休息は取れているからです。

 

よく眠れなくても、目つぶっていれば体を休めてることになると言われたことはありませんか?
実際、目を閉じていると光を遮断しているので情報が入ってこなくなり脳は目を開けている状態よりもはるかに休んでいる状況になると言われています。

 

その逆に、直前まで見ていると脳が活性化してしまい目をつぶっても、残像が残ってしまいなかなか眠ることができません。
できればパソコンやスマートフォンなどは、寝る前の1時間か、2時間前には完全にストップした方がいいでしょう。

 

今のご時世柄どうしても、  LINE などの SNS を眠る直前までいじってしまったり、  Instagram など見てしまったりするかもしれませんが、光で脳が起きてしまうだけではなく、この写真可愛い!とか、色々感じてしまってかえって起きてしまいます。

 

難しいかもしれませんが、できるだけスマホの目覚ましはやめましょう。

スマホで寝れない

ついつい寝る前にいじってしまうスマホ。

 

そして今のスマホには当たり前のようにアラーム・目覚ましがついています。
時間も正確ですし、手軽に設定できるので、スマホで毎日起きている人も多いのではないでしょうか。
ですが、、スマホを寝る前に手に取ると、ついでに見てしまいがちです。

 

今のスマホはプッシュ通知が多く、LINEをはじめ、あらゆるアプリは新しい情報を積極的に通知してくれます。
インストールしたアプリが思ったより通知がすごくてアンインストールしたことはありませんでしょうか。
それに、寝る前にLINEで赤に囲まれた数字が表れると気になりませんか。

 

ツィッターもフェイスブックも、何てことの無い内容なのにプッシュで通知してくることがあります。
もちろん設定を変えればいいのですが、それも面倒でほっといている人も多いのではないでしょうか。

 

要するに、スマホを手にするとキリがないので、あくまで別にタイマーがあると良いです。
寝る前の環境は切り分けて考えたほうが良いのです。

最近では、光目覚ましinti4(インティ フォー)のように、音ではなく、光で目覚める事で、より自然な目覚めができることでおすすめです。

 

寝る時はできるだけリラックスした環境を整えるように心がけると良いでしょう。

 

寝る前直前の食事はやはりNG

寝る前の3時間前からは食べない、飲まないが鉄則だと言われています。

胃は寝ている間も動いています。そのため寝る前に意味食べ物が入ってくると、脳が興奮してしまい、かえって目が覚めてしまうと言われています。
「だけど、お腹が空いていても寝れない・・・・・」こちらもその通りで、食べるのを我慢してお腹が鳴っているような空腹な状態でも
寝れないのは確かです。寝る前は適切な時間帯に適度な量を摂取することが好ましいです。

 

本来夕食は18時ぐらいが適切だと思いますが、日々仕事をしているとどうしても夜8時以降、いつも夜10時ぐらいに家で食べてます、という方も多いのではないでしょうか。
どうやら食事時間が空き過ぎても、脳は飢餓状態と認識し、脂肪を貯めこもうとする傾向があるとのことなので、
ダイエットや食事制限をしている人でもなかなか成果がでにくいという方は食事する時間帯も見直したほうがいいかもしれません。

-快眠するためには

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